識者の声

日本及び世界の指導者の方たちが、CARP友好団体である各分野の統一運動の意義と素晴らしさについて語っています。その一部を紹介します。

鈴木博雄(筑波大学名誉教授)

わが国にはかつて強い家族の絆と伝統がありました。しかし、第二次世界大戦後、経済成長に邁進している過程で、大事な家族の伝統と文化がないがしろにされ、今では家庭崩壊とか家庭の機能不全ということが言い交わされる始末です。                       このように日本の課題の中で最も重要なことは、家庭再生です。UPFのビジョンの根幹であり、文鮮明総裁の教えの中心にあるのは神への愛と家族への愛という2つの愛の完成です。これこそが世界平和実現への鍵であると確信しています。

ジョージ・H・W・ブッシュ(アメリカ41代大統領)

私は、ワシントン・タイムズ(米国新聞社・統一運動創始者・文総裁が創刊)と、貴紙がわが国の首都における国家的論争において、25年間にわたって果たしてきた重要な役割に対して、敬意を表します。今日、貴紙の声は、かの古いリベラルなライオンに挑戦し、バランスをもたらす上で、かつてないほどに必要とされているのです。私がワシントン・タイムズの創設者であるレバレント・ムーンと、この新聞を立ち上げた彼のビジョンに感謝しなければ、私は不注意のそしりを免れないでしょう。彼なくしてワシントン・タイムズはあり得なかったし、ワシントン・タイムズの存在しないワシントンやアメリカは、想像したくもありません。

福田信之(元筑波大学学長)

西洋文明を超えて21世紀へ向かうアジアの精神を代表し、「為に生きる」「共に生きる」と言う精神を生涯において実践してこられた文師が提唱する「神主義」は、自由世界が直面している危機を克服しようとする統一運動の基本理念となっています。それは世界に、恒久的な平和と安定、自由と繁栄を保証する思想的に確かな基盤を提供しており、その内容はあらゆる宗教に普遍的に通じるものです。

クロムウェル・クロフォード(ハワイ大学宗教学教授)

私は、これこそ宗教の本質であると思います。宗教の目的は、私たちを仏教徒やクリスチャンやユダヤ教徒にすることではありません。宗教の目的は、私たちを人間らしく生きる者とすることです。文師の国連超宗教議会の構想に付いての本質は、宗教が良きにつけ悪しきにつけ、今日の世界を動かしている重要な要因であるという事実を国連に認識させるということです。文師は国連に対して、宗教を無視してはならないと訴えられているのです。私は、歴史上のいかなる宗教指導者よりも、文師は平和の対義のために多くのことをなされていると思います。

モートン・カプラン(シカゴ大学名誉教授・国際政治の世界的権威)

(統一運動の創始者)文師は、今世紀における最も偉大な人物の一人です。とてつもなく寛容な精神の持ち主であり、世界であらゆる形で善を成すことを願っている人です。宗教指導者の中で、文師に比肩しうる人物がほとんどいないことは確かです。1983年、世界平和教授アカデミー(PWPA)の第1回国際会議において、文師は共産主義は5年以内に崩壊すると宣言しました。・・・統一思想は、神中心世界と言う力強い、新しい未来社会の提唱であり、各国の心ある人々は世界平和と人間性の回復に献身しています。

一瀬智司(国際基督教大学名誉教授・元世界連邦運動協議会副会長)

私はこれまでキリスト教を信仰しながら、真の恒久平和世界の実現に向けて公私にわたり努力してきました。その原点には、第二次世界大戦を直に体験する中で、平和の価値を実感したことがあります。文師も20世紀初頭の戦禍を体験する中で生きた神に出会い、平和運動を決意されたと知り共感しました。今はさまざまな信仰、宗教、信条の壁を越えて多くの人々や団体がパートナーシップを組んで平和を実現すべく、実践すべき時と切実に感じています。その意味で、それらが大同団結するモットーとして “One Family uner God” は素晴らしいものと確信します。

アレキサンダー・ヘイグ(元アメリカ国務長官、元NATO総司令官)

私は、ウォーターゲート事件当時のニクソン大統領補佐官として、文師が批判にさらされながら、それでも大統領を守ってくださったことに心より感謝しています。
文師は偉大な平和の創造者であり、世界に統一をもたらす人物です。また、宗教間の対話と理解を促進する運動を積極的に展開しておられます。

ジョン・C・エックルス(ノーベル生理学・医学賞受賞、ニューヨーク州立大学名誉教授)

私は文師が提唱する科学の統一に関する国際会議に参加しました。・・・そして私は巷にあふれている多くの文師に対する非難の調査を行ってきましたが、それらはすべて根拠のないものでありました。文師の成功に対する嫉妬心ないしは偏見から発したものでありました。

ストヤンガネフ(元国連総会議長)

私自身は、正教会というキリスト教の教派に属しています。しかし、文師のような人々が世界の健全な社会的、経済的発展のためにやっている努力に深い敬意を抱いています。文師が南米で進めようとしている農業開発などのプロジェクトは、近い将来において多くの国にとって非常に助けになるものだと思います。私は文師夫妻の家族の非常に強い愛のきずなに感銘します。さらに二人とも、本当の意味で世界平和のために献身しきっているということです。言葉の上だけではなく、本当の意味で献身しているのです。これは私が大いに尊敬していることです。

李寿成(ソウル大学元総長・元韓国首相)

冷戦終結後の分裂と葛藤の中で、IIFWPの献身的な努力は、平和への希望を人類に与えています。 また韓(朝鮮)半島の平和のために、活発な南北交流事業を推進し、在日同胞社会の和解運動をされる中で、平和精神の世界的拡散に力を尽くしておられる文鮮明師の精神、姿勢には驚かざるを得ません。 IIFWPによって平和のための国際会議が持続的に開催され、世界中の著名な指導者が国益を超えて世界平和について討議することは大変貴いことです。

渡辺久義(京都大学名誉教授)

マーティン・ルーサー・キング Jr.は、いま我々は「ガイドされたミサイルとミスガイドされた人間」の世界に生きていると言ったが、私はそのすべては、ガイドされない進化(唯物論的進化論)への信仰から来ていると思う。究極的な宇宙の統一理論を「統一思想」の助けなしに発見しようとする思い上がった(唯物論)科学は、無駄な努力をしていると考えるべきだ。